出会えた命の足跡
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2017年05月07日 (日) | 編集 |
 

モスラは生後4カ月くらいで兄妹(ニャジラ)で捨てられたのを私の部屋で飼うことにしました。

先住猫のあんなとドラミも居て、その翌年には輸入猫のメインクーンのオスとメスの2匹を中標津から預かることとなり、一気に猫のエンゲル係数が増えてしまいました・・

またその年は私の担当してるパグのモモちゃんから始まり、ピレネーのリリーちゃん、セントバーナードのボスが相次いでの出産ラッシュで、出産部屋に寝泊まりしてたおかげで、自分の部屋は猫のご飯をあげにいくぐらいしか寄り付かなかったのが災いして、初めての発情でモスラはめでたく? ニャジラとメインクーンの嵐(♂)の子供を産んでしまいました・・・

DSC_0624 (1)


7匹産んたけど2匹は落ちてしまい、まだ子猫だと思っていたけどかいがいしく世話をして、なんとかみんな里親をみつけられ、子供たちは長生きしてくれたそうです。

モスラはニャジラと違って、犬はもちろん人間に対しても誰にでもスリスリして本当に甘えん坊で可愛い子でした~

その出産の後はすぐに避妊して、ニャジラや犬たちと仲良く余生を送ってましたが、2004年を迎え、東京へ移動というバタバタな時期に、腸に癌が見つかり、開腹手術をしたら次の日に亡くなってしまいました・・・

きっと東京に行きたくなかったのかもしれません・・・。
ニャジラは2か月後に後を追うように亡くなり、本当に仲良し兄妹でした・・。

2004年 5月7日  享年13歳 

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2017年05月05日 (金) | 編集 |



モモちゃんは子猫物語の映画で、素晴らしい演技力で天才といわれたそうですが、ケンカで右目が出るほどの負傷してからは、何度怒っても動物台所に入っては食べものをあさり、挙句の果てにネズミ捕りのトリモチにひっかる程、食い意地がすさまじくなりました・・・

でも王国に入ってすぐに私を慕ってくれたのは、ボス4世の傘下だからと思ってましたが、モモちゃんの意志で私についてきてくれたみたいです~
(↓ 20代の私  道産馬の弥生 モモちゃん)

DSC_0621.jpg

私が王国に入って、初めての犬の出産を見せてくれたのもモモちゃんで、なんと小型犬なのに8匹産みましたが、残念ながら4匹は落ちました・

その次の出産はパグのクー助とかかった後、ビションフリーゼのツバサと隙をついてかかってしまい、薬で下すこともできたのですが、そのまま自然にむかえたら、なんと4匹のうち2匹はパグ、2匹はツバサとのMIXを猫のように産み分けたのです

とても珍しいので、ムツさんまで驚いてました・・・

そしてその次の出産は、早産で2匹産み、2日後の予定日に2匹産むという、凄技も見せてくれました~

計6回で38匹(うち9匹落ち)・・という驚異的な出産で、たくさん勉強させてもらいました~


結構、パグって見分けつかない顔が多い中、モモちゃんは毛が白っぽく目が垂れてるので、100匹パグが居ても、すぐに見つけられる自信はありました

晩年は全身に腫瘍が見つかり、一度、摘出手術で回復しましたが、5月5日のこどもの日に私の腕の中で静かに息を引き取りました・・・

食いしん坊モモちゃんは、亡くなる前日までご飯を食べてました・・・


 2003年 5月5日 享年 16歳    モモちゃん、ありがとう




2017年05月01日 (月) | 編集 |


今朝、仕事に行く運転中で、
前方は女性が軽自動車の助手席にジャーマンシェパードを乗せていて、後方には男性がジープにトイプードルを乗せていたのを見て、なんだか対照的だなぁ~って思いました・・

しかし、助手席にシェパードって狭くないか?って突っ込みを入れながら、うちのシェパードのボギーは一度も助手席に乗ったことはなかったよな~と、思い出してました・・

そもそも車に乗ると、アスカが必ず助手席に来るので、ボギーは来たくても来れなったのかもしれないが、でもあの体格で助手席に座ったままの体制は辛そうだし、おまけに揺れるからシートベルトをしていたとしても、やっぱりちょっとかわいそうな感じに思えました・・・

ボーダーのアスカでさえ、シートにはいっぱいいっぱいなのに、必ずパグのシジミも助手席に頑固に陣取ってました・・

アスカはそれを嫌がらず、いつも仲良く一緒に助手席に座り、たまに交互に窓側を眺めていました・・

それでもやっぱり座ったままの体制は辛いと思い、私が膝の上にシジミを抱っこすると、アスカはバタンと丸くなって寝てました。

・・・あれからもう9か月・・・。

私の助手席は空いたままです・・





2017年04月06日 (木) | 編集 |


もうかれこれ7年前くらいに、散歩で通る小さな公園近くで3か月くらいの子猫が5匹いるのをほっとけなくて、その子たちは保護して里親を探し、成猫6~7匹を餌やりさんと一緒にTNRした場所で、目の見えない老猫が先日捨てられました・・・

成猫も今も5匹は元気に生きており、餌やりさんと、その住民の方が見守っていたので、目撃証言によると、女性が首輪を外して捨てていったそうです・・・

目が全く見えない、それも推定10歳くらいの老猫です!

首輪の跡がしっかりあります↓

DSC_0596.jpg

先日、病院に連れてってたら、腎臓の数値も悪く、あまりご飯も食べないです・・・

でも昨日、餌やりさんが見に来たら、覚えてるのかスリスリしてすごい甘えていました!

きっと自分を助けたくれたことを覚えてるのでしょう・・・

視覚が衰えてる分、嗅覚と聴覚が優れています・・・

何より人懐っこく、我が家の猫よりもずっと甘えてくれます~DSC_0600.jpg

たまにだみ声で泣かれるのを除けば、本当に可愛いおじいちゃん猫です

名前をまだつけてないですが、この子を捨てたあなた!

きっとあなたも同じ目にあいますよ!



2017年04月03日 (月) | 編集 |
2017040213240000 (1)

きぃちゃんは、ゆぅちゃんより一回り大きく成長したのは、未だに食欲旺盛だからだと思います・・・

最初のころは、2匹が一瞬でご飯を食べるのを見て、まるで野良より飢えてる?みたいな感じでした

今もきぃちゃんは、それに近い状態で、ゆぅちゃんがゆっくり食べてるのを横から欲しそうにしてます・・

以前は人見知りで全く触らせてくれなかったのが、今回やっと受け入れてくれたらしく、抱っこできるまでに至りました~

でもそれもご飯前だけですが・・・

この兄弟を小さいころからみてるので、これからもずっと成長を見守っていけたらと思ってます~

中野 きぃ