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出会えた命の足跡
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2020年01月12日 (日) | 編集 |
2おせち


すっかりお正月も過ぎましたが、今年は何年ぶりにお重を出して、おせちを詰めました~

・・・と言っても、ほとんど出来合いの物を買って詰めただけです・・・

でもこれは、独り暮らしの高齢の方に差し入れしたので、我が家は相変わらず質素なもので、オモチの量も年々減ってきてました・・


昨年に新人さんが入ったのにも関わらず、年末年始は仕事が激減したので、少々焦りつつも、ゆっくり、のんびりしてます・・

猫仕事は新年早々に7匹の手術の搬送を終えたばかりで、今年はこれ以上、保護猫が増えないように・・と願うばかりです・・


今年は2020年・・・  令和とかわり、

世間はオリンピックでもちきりですが、個人的にこの年を無事に迎えられたのも本当に感謝です・・

今年も健やかに・・・、平和に穏やかに暮らせると良いですね~

シッターを初めて12年目・・・

また一年・・・よろしくお願い致します・・・
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2019年12月25日 (水) | 編集 |



ハナちゃんとは去年の夏からの出会いで、今日も一緒にお散歩してきました~

もうすぐ12歳という高齢ですが、まだまだ元気で力強く引っ張ってくれます・・

飼い主さんも高齢の方ですが、もともとハナちゃんは、亡き弟さんの飼い犬だったそうです・・・

先日、気になることがあるというので病院に連れて行ったのですが、(飼い主さんは車がないので・・

車自体にほとんど乗ったことがないのと、前回ちょっとしたアクシデントもあったことから、とにかく車の中でパニックして暴れまわり、そして病院が嫌いなので待合室に入ろうとせず、病院から遠ざかろうと待ってる2時間の間、ずっとウロウロと歩き回ってました・・

でも診察の時は借りてきた猫状態で、とても大人しいです・・

2019122315000000.jpg

自分の家に戻って落ち着くと、ご褒美のおやつをねだる姿は、まだまだ長生きできそうです

飼い主さん共々、頑張ってほしいですし、これからも応援して見守っていこうと思ってます~


2019年12月04日 (水) | 編集 |
IMG_0101 (1)



コルとリカは姉妹で捨てられ、小さい頃からずっと2匹で馬房で生活していたそうです・・

馬房・・というから馬が出入りするのは全然問題ないのですが、他の犬が入ってくると、それはすごい剣幕で吠えて寄せ付けませんでした・・
完全に自分たちのテリトリーで、ご飯を持っていく時しか接点がなく、2匹仲良いおばあちゃん犬という印象でした~


王国の夕ご飯は母屋の台所でみんなで食べるのですが、その時に先輩が、
「今日、リカちゃんがご飯を全く食べなくて、具合悪そうだから母屋に入れたんだけど・・・」
それを聞いた犬担当の一番の先輩が一言・・
寿命じゃない・・・?」  


そしてみんな食べ終わると、それぞれお風呂に入ったり、テレビを見る以外はほとんど自分の部屋に戻っていきます・・

具合悪いリカちゃんはポツン・・と横たわっていて、誰一人見ていなく、王国に入ってまだ2カ月足らずの私は何も出来なかったですが傍についてました・...

しばらくすると呼吸が荒くなり、大きく息を吸った後、大と小をした後、そのまま動かなくなりました・・

私は初めて犬の死を目の当たりにして、すぐに先輩を呼びに行きました・・・

その時は本当に寿命だったのか、もしかしたら病院に連れていったらもっとなんとかなったんじゃないか・・・と、

リカちゃんとの思い出は全くないのですが、衝撃的な死に目で未だに鮮明に覚えています・・・

・・・と同時に、冷たく言い放った「寿命じゃない・・?」という言葉は、私の中で、何かが違う・・・と感じた始まりでした・・



   1989年 12月4日 逝去  11歳


リカちゃん亡き後はコル1匹で寂しそうなので、母屋の台所に入れてもらうことができ、猫と一緒に余生を送り、16歳まで頑張りました・・・・。

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2019年11月20日 (水) | 編集 |


河川敷の猫の捕獲をしている時、コンビニ近くで子猫が3匹いる・・と情報が入っていた・・

そこのお宅は、大通りに出る時にいつも必ず通る道なんだけど、私は一度も目撃出来ずにいたこともあり、ずっと先延しにしていたのだ・・・

たまたま顧客さんの陣中見舞いで自転車で通った時に、偶然、ご飯をあげている住民の方に会えたので、避妊去勢手術の声をかけたら、
「手術します!」と即答でかえってきたので、先日、一気にやってきました!!

だいたい頭数を目視で確認したら10匹で、ご飯をあげてる方もそうです・・というので、急いで10個の捕獲機を八王子・あきる野・青梅からの団体さんから借り集めた・・

捕獲日に次から次へとすんなり入り、10台全部入っても、まだ2匹チョロチョロしているのがわかり、
なんせ、黒と黒白ばかりなので、頭数が確認しづらかったことが判明・・・

とりこぼしは嫌なので、直ぐにはちねこさんからまた2台を借りに行き、難なく12匹捕獲できたのだが・・・

病院に搬送する日、隣でも高齢の方が庭先でご飯をあげていて、小さめの黒白は自分で飼うから返して!・・と大声で叫び、
「手術してから飼って・・」と言っても、
「自分でするから返して!」「死んじゃうでしょ!」「娘も怒ってる」とか訳のわからないことばかりで一歩も譲らない・・・
耳が遠いので、怒鳴りっぱなしも疲れてしまい、仕方なく家の中に放し、「絶対、逃がさないでね!」と言ったが、案の定、直ぐに放してしまったそうだ・・・

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メスっぽいので、ご飯をあげてる方も説得して、手術します・・・とのこと・・・
しかし、高齢の方は本当に、手術に対して納得しないのは不思議でならない・・
これも国が昔から命に対しての教育を教えてなかったからなのかもしれない・・・

そんなこんなで、とりこぼしが出来てしまったが、気になっていた場所なので、少しほっとしました・・・。

最初はメス2匹で、1年経たないうちに12匹になったそうです・・

オス5匹メス6匹で、幸いどの子も妊娠はしていなかったのが救いでした・・

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DSC_0173.jpgDSC_0172.jpgDSC_0171.jpg
DSC_0170.jpgDSC_0169.jpgDSC_0168.jpg

DSC_0167.jpgDSC_0166 (1)

















2019年10月23日 (水) | 編集 |


台風19号の日は、3件の仕事が入ってました
2件はご家族の方がいらっしゃったので、甘えさせて頂きましたが、
1件は飼い主さんが入院していて、犬だけお留守番という事態でした・・
幸いにも我が家から近くだったのですが、朝8時から警戒警報が鳴りっぱなしで、いざという時は犬を保護して避難するしかない・・と思ってました・・・
でもこれも本当に有難いことに4軒どなりのご家族の方が、〇〇ちゃん(犬)の事をとても可愛がってくださっていて、夜は一緒についていてくれるということで、飼い主さんに報告し、私の肩の荷も軽くなり、助かりました・・・・

上の写真は、夕方のお世話が終わった帰りの川口川です・・
 
夕方の時点でスレスレの状態なので、台風が上陸したら氾濫するのではないかと、気が気でなく、何度も何度も外に出ては雨量を確認してました・・

私は小さい時に住んでた団地のトイレの水がよく止まらないことがあり、止まらない水の流れに恐怖心があるのです・・

水道の蛇口からポタポタと落ちる水滴もダメで、無駄にある握力で閉めるものですから、私の後に水道を使うと、硬くて手が痛くなる!・・・とよく王国の先輩に怒られてました・・・


高齢の一人暮らしの顧客さんに連絡しましたが、やはり皆さん、ペットがいるから避難はしないとの事・・・

私も一応、一番近い避難所の小学校に電話して、「ペットと同行避難は可能ですか?・・」と聞くと、
その方は小学校の警備員だから判断出来ず、防災課の方に代わります・・と2分待たされ、
「大丈夫ですが、ケージの中です・・」と。
ただ避難所によっては、屋外に出されることもある・・と聞いたので、やめました・・・

「いざとなったら2階に避難しにおいで・・」とお隣さんが言ってくださり、
不安だらけの平屋の我が家に5匹の猫のキャリーを並べ、
18:00に6回目の避難警報がなった時は、もう覚悟しました・・

覚悟すると人間は強くなれるみたいで、いつも通り、ビールを飲んでました・・・

夜の9時半に急に静かになり、外に出て雨が止んだことを確認して、何事もなく無事にいられた事に感謝しました・・

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一夜明けた川口川です・・

氾濫一歩手前でした・・





余談・・・ 地震やらなにかあった時、いつも母は真っ先に心配の電話をくれました・・
      
母亡き後は誰からも心配されることなく、まるで私には身内がいないのかとさえ思った台風でした・・・