出会えた命の足跡
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2017年04月06日 (木) | 編集 |


もうかれこれ7年前くらいに、散歩で通る小さな公園近くで3か月くらいの子猫が5匹いるのをほっとけなくて、その子たちは保護して里親を探し、成猫6~7匹を餌やりさんと一緒にTNRした場所で、目の見えない老猫が先日捨てられました・・・

成猫も今も5匹は元気に生きており、餌やりさんと、その住民の方が見守っていたので、目撃証言によると、女性が首輪を外して捨てていったそうです・・・

目が全く見えない、それも推定10歳くらいの老猫です!

首輪の跡がしっかりあります↓

DSC_0596.jpg

先日、病院に連れてってたら、腎臓の数値も悪く、あまりご飯も食べないです・・・

でも昨日、餌やりさんが見に来たら、覚えてるのかスリスリしてすごい甘えていました!

きっと自分を助けたくれたことを覚えてるのでしょう・・・

視覚が衰えてる分、嗅覚と聴覚が優れています・・・

何より人懐っこく、我が家の猫よりもずっと甘えてくれます~DSC_0600.jpg

たまにだみ声で泣かれるのを除けば、本当に可愛いおじいちゃん猫です

名前をまだつけてないですが、この子を捨てたあなた!

きっとあなたも同じ目にあいますよ!

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2017年04月03日 (月) | 編集 |
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きぃちゃんは、ゆぅちゃんより一回り大きく成長したのは、未だに食欲旺盛だからだと思います・・・

最初のころは、2匹が一瞬でご飯を食べるのを見て、まるで野良より飢えてる?みたいな感じでした

今もきぃちゃんは、それに近い状態で、ゆぅちゃんがゆっくり食べてるのを横から欲しそうにしてます・・

以前は人見知りで全く触らせてくれなかったのが、今回やっと受け入れてくれたらしく、抱っこできるまでに至りました~

でもそれもご飯前だけですが・・・

この兄弟を小さいころからみてるので、これからもずっと成長を見守っていけたらと思ってます~

中野 きぃ






2017年04月02日 (日) | 編集 |
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ゆぅちゃんときぃちゃん兄弟は、ボラ隊長が保護した子猫で、生後3か月の時からお世話しています~

かれこれもう3年目に突入し、立派な大人猫に成長しました

とにかくこの兄弟は、とてもつもなく食欲が旺盛で、最近になってやっとゆぅちゃんの方が落ち着いてきた感じみたいですが、それでもご飯は残しません

小さい頃は見分けがつかなくて、アゴの下の点で判断していましたが、ゆぅちゃんの方が甘えん坊で人懐っこいから、スリスリしてくるのですぐにわかるようになりました

最近は、お出迎えとお見送りをしてくれるので、とてもうれしいです~

生後3か月の時 ↓

もったいない 807





2017年03月26日 (日) | 編集 |
れ/ス
ステちゃんはゴンとポチの1年前に捨てられていて、捨て犬から名前をとって、「ステ」となったそうです。

性格は聡明で賢く、穏やかで、人のそばにそっと寄ってきて、まるで人間のように会話を聞いてたり、ふっと前足を差しだしたりするので、来訪客からはとても人気がありました。

王国では犬のケンカは絶えなかったですが、ステちゃんは優しいがゆえにやられることはありましたが、自らケンカの中に入っていくことはなかったです・・

とにかく脱走の名手で、ご飯を食べ終わると、ゴンちゃんに目配せをしたとたんに、サーっと馬丘を駆け走っていく様は圧巻でした・・・

あんな広大な土地の王国でも自由が好きだったステちゃんは、ゴンちゃん亡き後も1匹で脱走をしてはいました・・

晩年は腎臓を悪くし、何も食べなくなり、点滴をして一時的に回復しましたが、最期の余生は母屋で室内犬となり、静かに息をひきとりました・・

   2004年 3月26日 享年17歳 

  


2017年03月01日 (水) | 編集 |
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昨日、動物取扱責任研修を受けてきました~
本当は昨年の11月だったのですが、忙しかったので、練馬文化センターに電車とバスで3時間かかって行ってきました・・・

今回は、「動物の問題行動はなぜ起こる? 適正飼育はどのように判断される?」
「動物を飼養管理する際のにおいの基礎と対策について」でした。

問題行動とは、動物のその行動が正常行動であっても、そしてそれが正常な範囲のものでもあっても、人間社会(飼い主との生活)と強調しない場合のことです。

例えば、「吠える」のは、犬にとって正常行動ですが、「なぜ吠える?」ことを考えると、その与えられた生活に対して、不満や不安が原因であったり、成長段階で充分な環境や躾などが行われなかったことがあります。

「尾をおいかける」「毛をむしる」等の異常行動(その動物が本来もつ行動様式から逸脱したもの)がおこり、長く続くストレスや生活に何も刺激がないなどが引き起こす元になっています。

問題行動の原因は、生まれつきのもの(生得的因子)と生まれてからの経験(習得的因子)の2つに分けれらます。

● 生得的因子  脳の障害(水頭症など)
        中枢神経の機能的障害
        両親の気質(遺伝的要因)

● 習得的因子  妊娠期の母親のストレス
        充分な犬(母親や兄妹)との交流 (同種の社会化)
        発育過程に必要な栄養不足
        不衛生や騒音によるストレス環境
        ウィルス・細菌・寄生虫などの感染症疾患や外傷などの
        健康障害
        飼育者からの虐待やネグレクトによる心的外傷
        社会的隔離や狭い居住居で本来の自由行動ができない

        飼い主が動物飼育に関する知識不足
        飼い主との関係構築の不備(誤った優位性理論)
        対応の一貫性(家族間での躾の相違)

これらの様々の問題行動は、動物福祉の不備によるものなので、飼育環境や条件がその個体にとって適切であるかどうかを評価するための5つの自由というものが・・・・

 Freedom from Hunger and Thirsty 
(飢えと渇きからの解放)
=適切な食事管理と新鮮な水の保障

 Freedom from discomfort       
 (不快からの解放)
 = 清潔で心地よい住環境の保障

 Freedom from Pain ,Injury and Disease 
(痛み、怪我、病気からの解放)
=疾病予防、治療の保障

 Freedom from Fear and Distress 
(恐怖と絶望からの解放)
 =恐怖や精神的苦痛を与えない保障

 Freedom from Express Normal Behavior 
(正常な行動を示す自由)
 その動物がもつ生来的行動をとることの保障


人間も同じ動物です・・・
私もいつも、もし自分だったら・・・?と思ってます。