出会えた命の足跡
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2017年07月25日 (火) | 編集 |


我が家の犬が去って早1年が経ち、プロの方に犬の毛を紡いでもらい、それをSさんに制作して頂きました・・・

薄茶のがシェパードのボギー、黒いのはボーダーのアスカはともに犬毛100%、そして白いのはなんとパグのシジミです

ボギーはファンがたくさんいたので、恩返しにせっせとブラッシングして意図的に集めていましたが、アスカはブラッシング嫌いなので、シャンプー前に少し集めた程度でしたが、長毛だったから量が多かったです・・
シジミは短毛だから、全く集める気はさらさらなかったですが、まさかアスカの跡を追って逝くとは思いもしなかったので、急遽かき集め、それでも毛糸にはならないだろう・・とダメ元で頼んだら、さすがプロの方は羊毛を混合して35グラム出来上がりました~

DSC_0749.jpg


Sさん達とEちゃんには、本当に我が家の犬たちがお世話になりました・・・
私の夢の為に一緒に奔走して頂き、感謝しております・・。
あの頃は大変だったけど、みんな居て、とても楽しかったです・・

NさんとYさんは遠いにも関わらず、何度も我が家の犬の為に駆けつけてくれて本当に助かりました・・
ボギーとアスカの火葬にも立ち会って頂き、ありがとうございます・・
あの子たちも喜んでると思います・・・

そしてAさんは、北海道の時から私と私の犬たちを見守って頂き、ありがとうざいます・・
遠いけど、ともに笑い、ともに泣き、お互い励まし続けて30年~
あなたにはセントバーナードのボスとピレネーのビアンカの毛を交えてさしあげます~

Mさんも北海道から東京の王国でもお世話になりっぱなしでした・・・
ボスの毛も最初のころのボギーとアスカの毛も紡いで頂き、ビアンカの毛も託してもう10年以上経過してます・・
あれは私にとってかけがえのない形見ですので、よろしくお願い致します・・・

本当に皆さま、今までありがとうございました・・

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2017年06月30日 (金) | 編集 |


先月、母は自転車でこけてしまい、恥骨骨折して下血し、救急車に運ばれて入院となってしまった・・・

そこで検査したら胃癌と静脈瘤が発覚し、もともと肝硬変と甲状腺機能低下症を患っていて、手の施しようがないとの事・・

更に追い打ちをかけるように、数日後に誤嚥性肺炎を起こし、一カ月以上、絶食状態となっている・・

それでも細々とリハビリを行い、つかまって立てるようになった・・・

リハビリ士さんから今後の目標を聞かれたら、「自力で歩きたい」と自らの手で、そう書いたそうだ・・・

・・・

私は先天性股関節脱臼で、幼稚園の入園テストの時に歩行がおかしい・・と指摘され、そのまま病院に入院しました・・

手術したのですが、早くにギブスを外したせいで結局治らず、痛々しい手術跡だけ残りました・・・

中学生の時は側弯症になり、21歳の時には風邪をこじらせ、股関節に炎症がいってしまい、激痛で歩けなくなりました・・・

当時、日本橋で派遣社員のバイトをしてましたが、簡単に辞めさせてもらえず、兄にバイクで送ってもらったり、あまりにも辛い時は、当時住んでいた西高島平までタクシーで帰ったこともありました・・・
この時の痛さは、今までで一番つらかったです・・・

北海道に行った時に、左右の足の長さの差は2.5センチでしたが、東京に戻ってきた時はその倍以上になっていて、整形外科でレントゲンを撮るたびに涙が出るほど凄まじく、医者も補助なしで普通に歩けるのが信じられない・・・とまで言われました・・

私も、「自力で歩きたい」という意思が強いんだと思います・・・

まぎれもなく、母の子です・・・


2017年05月07日 (日) | 編集 |
 

モスラは生後4カ月くらいで兄妹(ニャジラ)で捨てられたのを私の部屋で飼うことにしました。

先住猫のあんなとドラミも居て、その翌年には輸入猫のメインクーンのオスとメスの2匹を中標津から預かることとなり、一気に猫のエンゲル係数が増えてしまいました・・

またその年は私の担当してるパグのモモちゃんから始まり、ピレネーのリリーちゃん、セントバーナードのボスが相次いでの出産ラッシュで、出産部屋に寝泊まりしてたおかげで、自分の部屋は猫のご飯をあげにいくぐらいしか寄り付かなかったのが災いして、初めての発情でモスラはめでたく? ニャジラとメインクーンの嵐(♂)の子供を産んでしまいました・・・

DSC_0624 (1)


7匹産んたけど2匹は落ちてしまい、まだ子猫だと思っていたけどかいがいしく世話をして、なんとかみんな里親をみつけられ、子供たちは長生きしてくれたそうです。

モスラはニャジラと違って、犬はもちろん人間に対しても誰にでもスリスリして本当に甘えん坊で可愛い子でした~

その出産の後はすぐに避妊して、ニャジラや犬たちと仲良く余生を送ってましたが、2004年を迎え、東京へ移動というバタバタな時期に、腸に癌が見つかり、開腹手術をしたら次の日に亡くなってしまいました・・・

きっと東京に行きたくなかったのかもしれません・・・。
ニャジラは2か月後に後を追うように亡くなり、本当に仲良し兄妹でした・・。

2004年 5月7日  享年13歳 



2017年05月05日 (金) | 編集 |



モモちゃんは子猫物語の映画で、素晴らしい演技力で天才といわれたそうですが、ケンカで右目が出るほどの負傷してからは、何度怒っても動物台所に入っては食べものをあさり、挙句の果てにネズミ捕りのトリモチにひっかる程、食い意地がすさまじくなりました・・・

でも王国に入ってすぐに私を慕ってくれたのは、ボス4世の傘下だからと思ってましたが、モモちゃんの意志で私についてきてくれたみたいです~
(↓ 20代の私  道産馬の弥生 モモちゃん)

DSC_0621.jpg

私が王国に入って、初めての犬の出産を見せてくれたのもモモちゃんで、なんと小型犬なのに8匹産みましたが、残念ながら4匹は落ちました・

その次の出産はパグのクー助とかかった後、ビションフリーゼのツバサと隙をついてかかってしまい、薬で下すこともできたのですが、そのまま自然にむかえたら、なんと4匹のうち2匹はパグ、2匹はツバサとのMIXを猫のように産み分けたのです

とても珍しいので、ムツさんまで驚いてました・・・

そしてその次の出産は、早産で2匹産み、2日後の予定日に2匹産むという、凄技も見せてくれました~

計6回で38匹(うち9匹落ち)・・という驚異的な出産で、たくさん勉強させてもらいました~


結構、パグって見分けつかない顔が多い中、モモちゃんは毛が白っぽく目が垂れてるので、100匹パグが居ても、すぐに見つけられる自信はありました

晩年は全身に腫瘍が見つかり、一度、摘出手術で回復しましたが、5月5日のこどもの日に私の腕の中で静かに息を引き取りました・・・

食いしん坊モモちゃんは、亡くなる前日までご飯を食べてました・・・


 2003年 5月5日 享年 16歳    モモちゃん、ありがとう




2017年05月01日 (月) | 編集 |


今朝、仕事に行く運転中で、
前方は女性が軽自動車の助手席にジャーマンシェパードを乗せていて、後方には男性がジープにトイプードルを乗せていたのを見て、なんだか対照的だなぁ~って思いました・・

しかし、助手席にシェパードって狭くないか?って突っ込みを入れながら、うちのシェパードのボギーは一度も助手席に乗ったことはなかったよな~と、思い出してました・・

そもそも車に乗ると、アスカが必ず助手席に来るので、ボギーは来たくても来れなったのかもしれないが、でもあの体格で助手席に座ったままの体制は辛そうだし、おまけに揺れるからシートベルトをしていたとしても、やっぱりちょっとかわいそうな感じに思えました・・・

ボーダーのアスカでさえ、シートにはいっぱいいっぱいなのに、必ずパグのシジミも助手席に頑固に陣取ってました・・

アスカはそれを嫌がらず、いつも仲良く一緒に助手席に座り、たまに交互に窓側を眺めていました・・

それでもやっぱり座ったままの体制は辛いと思い、私が膝の上にシジミを抱っこすると、アスカはバタンと丸くなって寝てました。

・・・あれからもう9か月・・・。

私の助手席は空いたままです・・