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出会えた命の足跡
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2019年01月17日 (木) | 編集 |


この家に引っ越してきた時、近所のボスだったこの茶白のオスが一昨年あたりから姿を見なくなり、そうすると次々と若い♂猫が現れるようになりました・・・


<CAI_0046 (3)

この黒くて首に少し白が入った♂(2~3歳)が、近所でケンカしまくって困ってる・・というので、我が家で捕獲して手術してリリースしたら、
その後、姿を見せなくなりました・・・

そうすると今度は、先代のボスの子孫らしき茶トラのオスが2~3匹現れるようになりました・・・

CAI_0180_(2)_convert_20190116161529.jpg


この茶白くん♂(2~3歳)は手術してリリースした後は、裏の畑で日向ぼっこしながら、何かをハンティングしている姿を時々見かけてます・・・

そして先日はこの白キジくん♂(4~5歳)・・・

この子は結構、近くまで傍にきて、あまり逃げなかったこともあり、もしかしたら飼われていた後、捨てられた感じの子でしたが、手術してリリースした後は、やはり姿を見せてないです・・・


CAI_0177_(2)_convert_20190116161716.jpg


どの子も手術した印の耳カットをしていますが、ちょっと小さすぎるのでわかりづらいかもしれません・・・

あと確認してるのは、茶トラ2匹とキジ白1匹・・・

有難いことに地域猫の助成金を使わせて頂いてますが、ワクチンとノミダニ駆除は自腹です・・・

それでも、無駄な縄張り争いでケンカしないように野良生活が送れれば、何よりです・・・


勝手にコロとつけていたこの子は、私が2回も捕まえようとしたからか、全く我が家には寄りつかなくなり、ご飯をもらってるご近所のUさん家で最期に見たのが昨年の10月末くらいでした・・・


DSC_1046.jpg

野良さんが生きていくのは大変です・・・
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2019年01月07日 (月) | 編集 |


平成最後のお正月もあっという間に終わり、30年間・・・いろいろな事がありました・・・

昨年、動物取扱業の更新もして、11年目に突入です・・

開業と共に、ずっとお世話させて頂いたオビちゃんも亡くなり、お宅の近くを通る度に、たくさんの思い出が懐かしいです・・・


今日は3週間ぶりのお休み・・・

犬の散歩が段々と減り、体力が衰えないよう自転車で走ってたら、ハイジちゃんのお母さんに大根をもらいました~

今年のお雑煮に大根を入れなかったので、有難いです~

おせち_convert_20190107165030


歳を重ねる度に、段々、無気力になりがちなので、

NHKのチコちゃんのように、
「ボォーと生きてんじゃねぇよ~・・・と怒鳴られないように、頑張っていきます~





2018年12月03日 (月) | 編集 |
コリ

コリーヌは旧那須動物王国に入る為に、数多くのフランスから輸入した犬の1匹です。

来た時がすでに1歳近く、それまでの経緯は全くわからないですが、とにかくピレネー独特の気難しさが満載でした・・

人に吠えたり、ぶっ飛んだり、すぐに高熱を出しては食欲がなくなって、回復したら爆食したり、食糞したり・・・と

これは旧那須動物王国みたいに、お客さんとふれあいなんか出来ないな・・・と思っていたら、案の定、たった3ヶ月で北海道に出戻ってきました・・。

ゲッソリ痩せて帰ってきたのをとにかく食べさせて、最低限の「来い・マテ・座れ」等を教え、いろんな人に慣れてくれるようにしてましたが、40℃近くの高熱を出すことを繰り返すのを徹底的に突き止めたら、脾臓に腫瘍があり、それを摘出手術した後は健康になって、徐々にですが穏やかになりました・・

大学の時から休みの度にアルバイトに来てたHくんが晴れて入社した際、意を決して、コリーヌとバーニーズのエレーンを託してみました・・。

彼は関西出身で、誰ともフレンドリーが幸いしてか、コリーヌもすぐに受け入れ、誰かれ構わず吠えることもなくなり、ツアー客の小さなお子さんでもスキンシップが出来るように成長しました



時は流れ・・・、
2004年3月に東京動物王国が開国され、浜中で私とそのHくんは馬の関係でまだ移動せずに北海道に残ってましたが、とうとう9月に彼はコリーヌや他の犬と馬と共に移動し、私一人、寝たきりのボスと5匹の犬と浜中で生活してました・・

その3か月後、珍しくコリーヌが私の夢に出てきたので、「初めての場所でまたパニクってないかな~・・」と心配してたら、胃捻転で亡くなったと知らせが入りました・・・

コリーヌは最期に私に別れを言いにきたんでしょうか・・・

   
コリーヌ、お疲れ様でした・・  ありがとうね       

     2004年12月3日  享年7歳


2018年11月30日 (金) | 編集 |


ルークくんは、プチバセットグリフォンバンデーンという、とっても珍しい犬種です~

私もたくさんの犬種を見てきましたが、実際に見るのは初めてです

2か月前に脾臓の腫瘍を切除して、飼い主さんは以前より歩かなくなった・・とおっしゃってましたが、
なんと御年15歳です~

素晴らしく元気だし、何より大好きなバゼットで、私はもうデレデレでした~


打ち合わせの時はバゼットあるあるのマイペースでしたが、今回初めての1匹でのお留守番だったので、玄関前でご家族の帰りを待つ後姿は、なんとも哀愁帯びていて、心細くなったからか、私の後追いをして尻尾も振ってくれるようになりました~


CAI_0151_(2)_convert_20181123174948.jpg

前日の夕方に、大好きな鶏肉だけを食べた後、ドライフードは残していたので、翌日の朝はその陶器の食器が全く見当たらず、
「誰か来て、片づけたの?」と思わざるを得ない程、どこを探しても見つからず途方に暮れていたら・・・
なんと、隣の部屋の椅子の下に隠してました・・・

どうやって・・・と思いましたが、とてもお茶目なルークくんなので、まだまだ長生きして頑張ってほしいです~




2018年11月25日 (日) | 編集 |
DSC_1071 (2)

ナギは、アスカが最初で最後の出産の2006年5月5日に産んだ子です。

その当時の王国は経済的にいろいろあって結局、7月に退国する時に、生後2か月のやんちゃ盛りのナギを含め5匹を私が引き取りました・・・・

辞めた王国メンバーと一緒に動物保護シェルターを設立しようと1年間奔走してましたが、思うようにいかず、東京王国での後半はほとんど給料未払いだったので、貯金もなく、親にも借金、知人にも借金、ローン会社にも借り、挙句の果てに5匹を乗せた車で事故り、そこで限界を感じてしまい、育ち盛りのナギを育てていく自信も体力もなかったので、ムツさんが東京王国を立て直すと耳に入り、辞めずに頑張ってた信用できる後輩に引き渡しました・・・

ですが、間もなくしてやはり閉国となり、後輩はナギと共に実家に連れてって大事に育ててくれてました



今年の5月、保護したパグののりちゃんと一緒に、サマーランドのドックランに行った時・・・、(上記の写真)

ナギがやたら水をガブガブ飲むので、病院で検査した方が良いんじゃない?と忠告したら、その後、やたら吐くようになって診てもらったら、重度の腎臓病と診断され、3日間入院したそうです・・・

そして血液の癌とも言われ、血液検査の数値も、ほとんど正常値がないほどの状態で、補液生活となりました・・

ナギの様子をLINEで何度も聞き、食べれるようなものを送り、今月末には会いに行く予定をたててましたが、

今日のお昼に亡くなったそうです・・


後輩は天然なところもあり、ちょっとおっちょこちょいで、ナギもそんな彼女をよく知り尽くしていて、だからか後輩のご両親もナギの事をすごい可愛がってくれたそうです・・

私はナギが1歳になるまでの大事な時、夢に奔走していて何もかまってあげることができなかったのを未だに申し訳なく思っています・・・

牧羊犬のボーダーコリーは、やはり走ってる時の顔が活き活きしてますからね・・・

  
  ナギ・・・ゴメンね・・ 

  お疲れ様でした・・  ありがとう          享年12歳