FC2ブログ
出会えた命の足跡
  • 11«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »01
2019年11月20日 (水) | 編集 |


河川敷の猫の捕獲をしている時、コンビニ近くで子猫が3匹いる・・と情報が入っていた・・

そこのお宅は、大通りに出る時にいつも必ず通る道なんだけど、私は一度も目撃出来ずにいたこともあり、ずっと先延しにしていたのだ・・・

たまたま顧客さんの陣中見舞いで自転車で通った時に、偶然、ご飯をあげている住民の方に会えたので、避妊去勢手術の声をかけたら、
「手術します!」と即答でかえってきたので、先日、一気にやってきました!!

だいたい頭数を目視で確認したら10匹で、ご飯をあげてる方もそうです・・というので、急いで10個の捕獲機を八王子・あきる野・青梅からの団体さんから借り集めた・・

捕獲日に次から次へとすんなり入り、10台全部入っても、まだ2匹チョロチョロしているのがわかり、
なんせ、黒と黒白ばかりなので、頭数が確認しづらかったことが判明・・・

とりこぼしは嫌なので、直ぐにはちねこさんからまた2台を借りに行き、難なく12匹捕獲できたのだが・・・

病院に搬送する日、隣でも高齢の方が庭先でご飯をあげていて、小さめの黒白は自分で飼うから返して!・・と大声で叫び、
「手術してから飼って・・」と言っても、
「自分でするから返して!」「死んじゃうでしょ!」「娘も怒ってる」とか訳のわからないことばかりで一歩も譲らない・・・
耳が遠いので、怒鳴りっぱなしも疲れてしまい、仕方なく家の中に放し、「絶対、逃がさないでね!」と言ったが、案の定、直ぐに放してしまったそうだ・・・

DSC_0162.jpg


メスっぽいので、ご飯をあげてる方も説得して、手術します・・・とのこと・・・
しかし、高齢の方は本当に、手術に対して納得しないのは不思議でならない・・
これも国が昔から命に対しての教育を教えてなかったからなのかもしれない・・・

そんなこんなで、とりこぼしが出来てしまったが、気になっていた場所なので、少しほっとしました・・・。

最初はメス2匹で、1年経たないうちに12匹になったそうです・・

オス5匹メス6匹で、幸いどの子も妊娠はしていなかったのが救いでした・・

DSC_0174 (1)DSCPDC_0003_BURST20191115115.jpgDSC_0175.jpg/>

DSC_0173.jpgDSC_0172.jpgDSC_0171.jpg
DSC_0170.jpgDSC_0169.jpgDSC_0168.jpg

DSC_0167.jpgDSC_0166 (1)















スポンサーサイト





2019年10月23日 (水) | 編集 |


台風19号の日は、3件の仕事が入ってました
2件はご家族の方がいらっしゃったので、甘えさせて頂きましたが、
1件は飼い主さんが入院していて、犬だけお留守番という事態でした・・
幸いにも我が家から近くだったのですが、朝8時から警戒警報が鳴りっぱなしで、いざという時は犬を保護して避難するしかない・・と思ってました・・・
でもこれも本当に有難いことに4軒どなりのご家族の方が、〇〇ちゃん(犬)の事をとても可愛がってくださっていて、夜は一緒についていてくれるということで、飼い主さんに報告し、私の肩の荷も軽くなり、助かりました・・・・

上の写真は、夕方のお世話が終わった帰りの川口川です・・
 
夕方の時点でスレスレの状態なので、台風が上陸したら氾濫するのではないかと、気が気でなく、何度も何度も外に出ては雨量を確認してました・・

私は小さい時に住んでた団地のトイレの水がよく止まらないことがあり、止まらない水の流れに恐怖心があるのです・・

水道の蛇口からポタポタと落ちる水滴もダメで、無駄にある握力で閉めるものですから、私の後に水道を使うと、硬くて手が痛くなる!・・・とよく王国の先輩に怒られてました・・・


高齢の一人暮らしの顧客さんに連絡しましたが、やはり皆さん、ペットがいるから避難はしないとの事・・・

私も一応、一番近い避難所の小学校に電話して、「ペットと同行避難は可能ですか?・・」と聞くと、
その方は小学校の警備員だから判断出来ず、防災課の方に代わります・・と2分待たされ、
「大丈夫ですが、ケージの中です・・」と。
ただ避難所によっては、屋外に出されることもある・・と聞いたので、やめました・・・

「いざとなったら2階に避難しにおいで・・」とお隣さんが言ってくださり、
不安だらけの平屋の我が家に5匹の猫のキャリーを並べ、
18:00に6回目の避難警報がなった時は、もう覚悟しました・・

覚悟すると人間は強くなれるみたいで、いつも通り、ビールを飲んでました・・・

夜の9時半に急に静かになり、外に出て雨が止んだことを確認して、何事もなく無事にいられた事に感謝しました・・

2019101512200000 (1)


2019101512220000.jpg

2019101512190000 (2)

2019101512190000.jpg

2019101512190000 (1)


一夜明けた川口川です・・

氾濫一歩手前でした・・





余談・・・ 地震やらなにかあった時、いつも母は真っ先に心配の電話をくれました・・
      
母亡き後は誰からも心配されることなく、まるで私には身内がいないのかとさえ思った台風でした・・・



2019年07月03日 (水) | 編集 |


先日、リリースできなかった茶色の長毛の子は、お尻から脇に裂傷があり、腹水と黄疸もあり、
皮膚がとにかく縫合できないほど損傷していたということで、リリースしてももたない・・・と獣医さんから電話があったので、
「最善の処置」をお願いしました・・。

そして戻ってきたら、この縫合状態・・・

無数の毛と一緒に縫合されているのがわかりますか・・・?

あまりにもひどいので、数日後に院長先生と話したら、「致し方ない・・・これで精一杯・・」との返事でした・・。

もう一度、診てもらうと、また全身麻酔をかけなくてはならなく、これ以上こちらの病院での治療は諦めました・・

だって、「これで精一杯」というのは、「自分の腕がない・・」と認めてるのだから・・・


ノラ猫だから・・? リリースするから・・? 忙しいから・・・・・?

慢性的なんでしょうか?  こういう治療の仕方は悲しいですね・・


この子は、この子です・・

捨てられて、ご飯もろくに食べれなくて、怪我して、それでも必死で生きてるんです!!!!

私は未だに信頼できる獣医さんに出会えないのが残念です・・・。



DSC_0377_convert_20190703142925.jpg

幸いにも、この子は良く食べて、良く排泄していて、そんな縫合部分でも落ち着いてきています・・

毛玉だらけなので、早く綺麗にブラッシングしてあげれるほど、打ち解けてくれれば・・と思っています・・


2019年06月15日 (土) | 編集 |


河川敷で畑をやってる高齢の方が、2匹の母猫が5匹づつ子猫を産んだ・・という情報が入り、見に行くとこの草むら状態・・・

タヌキやカラス、アライグマ、ハクビシン等の野生動物の天敵から子猫を守る為に、母猫も必死で守ってるのだが、子猫の姿が全くわからず、最近、2匹の子猫の遺体があったらしく、私がかろうじて確認がとれたのはたったの2匹・・

畑をやってる高齢の方には慣れてる母猫が1匹・・・、慣れてないのが3匹・・

どの子も「タマちゃん」と呼んでいて、正確な頭数も確認できていなかったのが実情・・

なぜなら、同じ柄が3匹いたから、致し方ないのかもしれない・・


DSC_0355.jpg


DSC_0352_convert_20190615113325.jpg


DSC_0356_convert_20190615113422.jpg


DSC_0354_convert_20190615113346.jpg

恐らく・・一番上のが母猫で、その下の3匹はその子供たちで、全て女メスで、それも4匹とも授乳中という、最悪のケースでした・・・

みんな、ガリガリで栄養状態が悪く、すぐに捕まったのは良いのですが、子猫は草むらの茂みに隠れてしまい、今回は断念・・

母猫の手術を終え、麻酔が覚めたのを確認して、すぐにリリースしました・・・

次の日、見に行くと、2匹の子猫が母親のそばにいて、安堵しました・・・

しばらく通って、慣れてからまた子猫の保護をしようと思ってます・

そして我が家には、リリースできなかった子が1匹います・・

DSC_0359_convert_20190615113254.jpg









2019年05月21日 (火) | 編集 |



サビちゃんを保護して18日目に3匹の子を産みました・・

堕胎も考えましたが、幸い子猫を待ってる里親さんがいたので、出産させました・・

個人的に、犬の出産を経験したのが、もう13年前・・・

猫に関しては出産に立ち会うのはほぼ初めてですが、お母さん猫が後産も全て自分で処理したので、全く関与しなかったです・・

猫は凄いですね~

子猫の排泄物も全てお母さん猫が舐めてくれるので、寝床は綺麗なままです

ミルクも足りてるし、お母さん猫が常に世話をしているので、子猫はほとんど泣かないで満足そうに寝ています

DSC_0307_convert_20190521104214.jpg


実はこのお母さん猫は、昨年、我が家の裏の畑の道を隔た所に引っ越してこられた飼い猫でした・・・

昨年から次々に来てたうちの3匹もそうで、計14匹の多頭だそうです・・


道理で、とてつもなく人慣れしてました・・・