FC2ブログ
出会えた命の足跡
2014年07月31日 (木) | 編集 |
益井 さくら

さくらちゃんとはもう3年目のお付き合いで、昔担当していた「ポチ」に似てることから、なんだかとても親近感が最初からありました・・

飼い主さん曰く、あまり歩かない・・と聞いていたのですが、初めての散歩の時、高台の山の家から下の国道沿いまでぐいぐい進んでしまい、初めての道で帰るのに苦労した思い出があります・・・

それ以降は、排泄をしたら速攻で帰るか、おやつで誘導しないと歩いてくれなくなりました・・・

今回は約1年ぶりのシッターで、元気に走ったり、自分から歩いてくれるようになりましたが、どっと年老いた感じを受けました

今年で16歳のさくらちゃん・・・まだまだ元気で頑張ってほしいです
スポンサーサイト


2014年07月15日 (火) | 編集 |
ボ1 burogu


2014年07月12日 (土) | 編集 |
ブログ

犬を飼うことが出来たら、名前を「レイラ」とつけよう!と実現したのが、このゴールデンレトリバーの♀でした

動物王国は、名前の通り動物たちと共同生活ですが、年に1週間の休暇があって帰省する人が多い中、私はたくさん担当犬がいた中で、このレイラだけと北海道を車で2周ほど旅をするぐらい常に一緒でした・・。

レイラはフリスビーやアジリティもしたけどあまり楽しそうでなく、とにかくボールが大好きで、そのボールを利用して、手の動作だけで「スワレ」や「フセ」などを指示する「視符」というものを独学で教えましたが、全部で20通りぐらいが限界でした・・

そして4回の出産で、8・10・10・12で合計40匹の子供を産み、どの子もみんな良い子に育ち、一昨年に最後の子が15歳で亡くなりました・・・・

子育てが終わってすぐに避妊手術した後からいろいろな病気になり、アカラス、甲状腺機能低下症、フッソバクテリウム菌からくる腹水、胃捻転、そして最期は肝臓ガンからくる腹水でした・・・。

レイラはボールより何よりやっぱり食べることが大好きで、動物王国の犬の食事はいっせいに「座れ・待て・良し」で食べるのですが、レイラは3口くらいで一瞬に食べ、空きあらば他の犬の横取りしたりして、とにかく3大バキューム犬の伝道入りするほどでした・・

レイラの一生は常にお腹が膨れてる状態でしたが、どんなに辛くても散歩だけはついてきました・・。
私の傍には常にレイラがいて、仕事でも札幌・東京・福岡・那須にも行き、プライベートでは道内を2周、北海道大学監修でトドの生態調査のボランティアにも行き、網走の寒い民家で寝袋で一緒に寝たりした思い出が山のようにあり、語りつくせないほどです・・・

    レイラ・・・  2002年 7月12日  享年9歳


・・・・・一度だけレイラが行方不明になった事があり、ゴハンと散歩が終わって、さぁ家に入ろう・・という時に珍しく姿が見えない・・・
いつもなら口笛吹いたり、名前を呼んだりしたらすぐに来るのだが、その日は幼馴染のビアンカ達と大脱走して、ビアンカ達は戻ってきたのに、レイラだけいない・・・
何度で名前を大声で叫んでも、あたりは暗くなるばかり・・・
もしかしたら茶色いから、ハンターに鹿と間違えて撃たれたんじゃないか・・・?と好からぬ心配ばかりよぎって途方に暮れていたら、背後にガサッと音が聞こえ、後ろを振り返ってみると、
レイラが鹿の足の骨をくわえて立っていて、私と目が合った瞬間、ポロっとその骨を落としたのです・・・

レイラ的には怒られると思って、すぐに放したのかともしれないが、私は無事に帰ってきた安堵感で、怒るどころか、泣き笑いで抱きしめた思い出もあります・・・・