出会えた命の足跡
2016年08月30日 (火) | 編集 |


久しぶりの子猫保護です~

静みがちだった我が家が賑やかになりました~

もう5年前?にバイトしていた当時の知り合いから来ました・・・。

三毛猫母さんから、いろいろな柄が出てるのは、お父さんがたくさんいて、メス3匹、オス6匹いるそうで、あとオス3匹の手術のみとなりました。

幸いにもノミダニが付いてなく、とても良く食べ、良く出てます!

ちょっと涙がありますが、現在治療中で、順調にいけば来月頭には検査やらワクチンが出来そうなので、またまた里親募集しますので、よろしくお願い致します~
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JOY
2016年08月26日 (金) | 編集 |


王国では、小型犬のオスは育たない・・というジンクスがあった・・。

犬の群れ社会には雄の子孫繁栄という本能があり、先輩が担当していた2匹のパグのオスは同じ雄犬に殺られ、その雄犬をスコップで叩いて同じ目に合わせてやりたかった・・・・と、苦い話も聞いていたが・・・、
犬の群れを管理するのはやはり人間なのだから、管理不足、躾不足を責めるべきだと思った・・・。

ジャックラッセルテリアのJOYが生まれた頃は、その当時まだJKC(日本ケンネルクラブ)に犬種認定がされてなく、売れ残っていたのを引き取った。

オスだったが、私はフリスビーとかアジリティーとかを一緒にやりたくて、なんでも楽しめるように「JOY」と名付けた・・。

運動能力は抜群だったが、やはり小型のオスは気が強く、メスに夢中でフリスビーにあまり集中しなく、何度か北海道でのフリスビー大会に出場もしたが、あまり良い成績は残せなかった・・・。
というのもその当時、小型犬と大型犬は分かれてなく、30匹いても真ん中あたりだった・・。(言い訳・・?

フジテレビがお台場に移転して間もない時、フリスビー大会にも出場して、「愛犬ジャーナル」という雑誌に載ったのがとてもうれしくて、いまだに宝物にしている・・。
       

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ライバルが出来れば少しはやる気が出るかと思い、2年後にこれまたシェパードのボギーくんが生後4か月で売れ残っていたのを引き取り、そして去勢手術も行い、順調にいっていた矢先・・・・

犬ゾリ軍団に殺られてしまった・・・。

私は人生で初めて、このまま死んでもいい・・と思った・・。 
悔しかった・・・悲しかった・・・

でもその当時まだ私には10匹の犬がいて、その子たちを置いていけなった・・・・。

JOY・・・ゴメンね・・。 大好きだったよ・・

  1999年 8月26日 享年3歳




2016年08月22日 (月) | 編集 |


我が家の最後の犬、パグのしじみはアスカが旅立ってから3週間も経たないうちに、後を追って逝ってしまった・・・。

介護のシッターをしていたMIXのモコちゃんは、骨肉腫でわずか数回のお世話で8月11日にご家族に看取られて旅立った・・。

そしてシッターを始めた時から、定期的にお世話をさせて頂いたMIXのケリーちゃんが、8月14日に19歳で旅立った・・・。

今年の6月までは、へたりながらも散歩できていて、寝たきりになってから会えないままお別れを迎えてしまって、とても悲しかった

7年間のたくさんの思い出がある・・・・。
本当によく頑張ったケリーちゃん・・・・、ありがとう・・・。

昨年、都内に引っ越されましたが、猫のぐにゃちゃんは、7月16日・・老衰で17歳・・

保護猫で病弱だったノンちゃん(仮)ことナルちゃんは、FIPを発症し、7月24日、わずか2歳たらずで旅立ち、

今年の夏は、涙か止まらない・・・・。

寂しいよ・・・。







2016年08月01日 (月) | 編集 |


3年前にボギーが去った後、備えとして介護道具を一式揃えていた・・・。

まだまだ使う予定がないからと、顧客さんの犬たちにレンタルもしていた・・・。

ほとんど使用することなく、アスカは逝ってしまった・・・。


おじいさんのバロンが17歳の長寿で、膀胱炎以外の病気は何一つなかったので、アスカも長生きしてくれるだろう・・と思ってた・・。

もっと一緒に居たかった・・・



アスカは「ひまわり」みたいに明るかった・・・と知り合いが、向日葵で弔ってくれた。

人にも犬にもフレンドリーだった明るいアスカが居なくなって、何よりパグのシジミがとてつもなくダメージを受けている・・。

今日で8日間、自分から食べようとしないし、水もほとんど飲まない・・・。

どの犬にもしたことがない強制給餌と、補液をしてなんとか生きてる・・。

たくさんの犬の介護をしてきたが、「食べない・・」のが一番つらい・・・。

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