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出会えた命の足跡
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2018年07月15日 (日) | 編集 |
もったいない 539 (2)

2003年10月21日に6匹で生まれたアスカの兄弟たちは、とにかくケンカが絶えなかったのです・・。
その2週間前に生まれたパグのシジミたち兄妹を、子犬同士なのにマジ喧嘩で担当者たちを困らせてました・・。

それを見ていたのもあり、翌年には東京動物王国に移動ということもあって、ボーダーは世界で一番賢い犬種と言われてるのと反対に、パグは3歩あるけばすぐに忘れてしまう・・というこの凸凹コンビを何でも出来るエンターティナーにしょうと一緒に育てることにしました。

何より私がフリスビーでもっと技を磨きたいと思い、ボーダーを引き取ったのが本音ですが、アスカもボールの方が好きみたいでなかなか上手くはいかず、東京に移動してたった一度の大会で諦めました・・。


DSCF1075 (2)


アスカはとにかくボーダー特有の気難しさが全くなく、犬にも人にも誰にでもフレンドリーというのが自慢でした。

犬の催しもので生後7か月のボーダーの子犬と対等に遊んだりして、先方も若いですね~と褒めて頂きましたが、すでに当時7歳過ぎてました・・。

そして底なしの食いしん坊でした・・。


亡くなる1年前くらいから頻繁に突然、倒れることが度々あり、何度も病院に行っていたのにわからずじまいで、判明した時には時すでに遅しの肝臓がん・・。

摘出手術をしたのに余命半年と言われましたが、食欲も回復し、元気も取り戻したから、大丈夫だろう・・と
安堵した途端、また貧血で倒れるようになり、2~3日寝たきりになって、手術後たった2か月で旅立ちました・・。

何より悲しかったのは、留守番が大嫌いで、いつも私のそばから離れなかったアスカが、仕事に行ってるたった2時間半の留守の間に逝ってしまったことでした・・・

最期の時、そばにいてあげられなかったのが、とてつもなく心残りです・・。

アスカは、私にはもっていない愛嬌と明るさがあり、悪賢くて食いしん坊で、外面がいいのにわがままで・・・
ベッドの右側にいつもドンと寝るアスカが大好きでした・・。

MY FAMILY 383 (2)

   2016年 7月15日 享年12歳


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