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出会えた命の足跡
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2018年08月30日 (木) | 編集 |


ハチくんは兄妹のナナちゃんと一緒に、3年前にはちねこから預かっていた保護猫です。

と言っても、すぐに正式譲渡になったので、我が家には2週間ぐらい?の預かりでした・・・

こんなに立派に成長して、預かりオババはとても嬉しいです~

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天真爛漫のハチくんは、頭の模様がそのまま名前となり、全く人見知りのない良い子に育ちました~

我が家にいた時は子猫だったので、たくさん食べさせていましたが、大人になってからは普通の量のご飯ですが、
とにかくぽっちゃりしてます~

よく飼い主さんで、「太る」からといって、食事の量を減らしたりしていますが、
太れるのも今だけです!

人は食べたいときに食べれるし、飲みたいときに飲める・・・
いろんな場所に遊びに行けるし、好きなことが出来ますが、
ペット達の一生は、与えられた空間の中で、与えられたご飯のみで生活をしなくてはなりません・・

だったら、美味しいものをたくさん食べさせてあげましょうよ~

量をケチケチして、常にお腹空いてたら、人間でもイライラしてくるのはペットも同じです・・

フードメーカーの食事量はあくまでも目安で、個体差があります

そして年老いたら最期は食べたくても食べれなくなります・・


ハチくんは、身体も心も太っ腹で穏やかで、愛されてるのが伝わってきて、そんなおデブちゃん猫が私は大好きです~






   

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2018年08月01日 (水) | 編集 |



シジミは小さい頃は、ずっとボスの懐で寝て、ボスが去った後はボギーのそばにくっついてました・・

bs4 (2)

MY FAMILY 487 (2)


ボギーが去った後はアスカしかいなかったですが、アスカは自分から傍に寄っていくのは良いのですが、逆に寄ってこられるのは嫌いで、怒られるのがわかっていたから、シジミは車に乗っている時以外は、絶対に傍には寄りませんでした・・

なのにアスカが死んだ時、初めて自分からアスカの傍に寄ったのを見て、シジミなりに、アスカの死を悟ったんだと思います・・

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火葬場でも、ボス、ビアンカ、ポチ、ボギー、クレア、アスカの全員を見送りました・・

一番小さな身体で、全ての死を受け入れなくてはならなかったのは辛かったでしょうに・・。

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アスカ亡き後、未だかつてしたことのない謎の行動が目につきました・・
トイレに行きたいわけでもなく、暑いのに庭に出てはボーとして、気が付くと草むらの中で寝ていることが多々ありました・・

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アスカが具合悪くなる前から、シジミの食欲がなくなり、悪性リンパ腫と判明したけど、一時的に食欲も回復した途端、アスカの死で一切の食事を拒否しました・・

あんなの大食漢だったシジミが、どんどん痩せて、骨と皮だけになる様をみるのが辛く、強制給餌をしていたのは、たんなる自分への気休めだったのかもしれません…

仕事から戻って、すぐにヨロヨロとしながらも立ち上がったシジミに補液をし終わった数分後、私の腕の中で静かに息を引き取りました・・

シジミは私の帰りを待っててくれましたが・・・
アスカやみんなの後を追って、逝ってしまいました・・


シジミはパグなのに、アジリティーが出来ました~
スラロームだって、シーソだって、細い一本橋だって・・・
小さなバケツをくわえて持ってくることも出来たし、座って待つことはアスカよりも長く出きたほど、賢いパグに育ちました・・
映像がなくて残念ですが・・・


王国で引き取った最後の犬のパグのシジミの死は、私の犬生活の終焉です

シジミ・・・・ お疲れ様でした・・    
                   
             2016年 8月1日 享年 12歳