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出会えた命の足跡
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2018年11月30日 (金) | 編集 |


ルークくんは、プチバセットグリフォンバンデーンという、とっても珍しい犬種です~

私もたくさんの犬種を見てきましたが、実際に見るのは初めてです

2か月前に脾臓の腫瘍を切除して、飼い主さんは以前より歩かなくなった・・とおっしゃってましたが、
なんと御年15歳です~

素晴らしく元気だし、何より大好きなバゼットで、私はもうデレデレでした~


打ち合わせの時はバゼットあるあるのマイペースでしたが、今回初めての1匹でのお留守番だったので、玄関前でご家族の帰りを待つ後姿は、なんとも哀愁帯びていて、心細くなったからか、私の後追いをして尻尾も振ってくれるようになりました~


CAI_0151_(2)_convert_20181123174948.jpg

前日の夕方に、大好きな鶏肉だけを食べた後、ドライフードは残していたので、翌日の朝はその陶器の食器が全く見当たらず、
「誰か来て、片づけたの?」と思わざるを得ない程、どこを探しても見つからず途方に暮れていたら・・・
なんと、隣の部屋の椅子の下に隠してました・・・

どうやって・・・と思いましたが、とてもお茶目なルークくんなので、まだまだ長生きして頑張ってほしいです~


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2018年11月25日 (日) | 編集 |
DSC_1071 (2)

ナギは、アスカが最初で最後の出産の2006年5月5日に産んだ子です。

その当時の王国は経済的にいろいろあって結局、7月に退国する時に、生後2か月のやんちゃ盛りのナギを含め5匹を私が引き取りました・・・・

辞めた王国メンバーと一緒に動物保護シェルターを設立しようと1年間奔走してましたが、思うようにいかず、東京王国での後半はほとんど給料未払いだったので、貯金もなく、親にも借金、知人にも借金、ローン会社にも借り、挙句の果てに5匹を乗せた車で事故り、そこで限界を感じてしまい、育ち盛りのナギを育てていく自信も体力もなかったので、ムツさんが東京王国を立て直すと耳に入り、辞めずに頑張ってた信用できる後輩に引き渡しました・・・

ですが、間もなくしてやはり閉国となり、後輩はナギと共に実家に連れてって大事に育ててくれてました



今年の5月、保護したパグののりちゃんと一緒に、サマーランドのドックランに行った時・・・、(上記の写真)

ナギがやたら水をガブガブ飲むので、病院で検査した方が良いんじゃない?と忠告したら、その後、やたら吐くようになって診てもらったら、重度の腎臓病と診断され、3日間入院したそうです・・・

そして血液の癌とも言われ、血液検査の数値も、ほとんど正常値がないほどの状態で、補液生活となりました・・

ナギの様子をLINEで何度も聞き、食べれるようなものを送り、今月末には会いに行く予定をたててましたが、

今日のお昼に亡くなったそうです・・


後輩は天然なところもあり、ちょっとおっちょこちょいで、ナギもそんな彼女をよく知り尽くしていて、だからか後輩のご両親もナギの事をすごい可愛がってくれたそうです・・

私はナギが1歳になるまでの大事な時、夢に奔走していて何もかまってあげることができなかったのを未だに申し訳なく思っています・・・

牧羊犬のボーダーコリーは、やはり走ってる時の顔が活き活きしてますからね・・・

  
  ナギ・・・ゴメンね・・ 

  お疲れ様でした・・  ありがとう          享年12歳