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出会えた命の足跡
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2019年04月18日 (木) | 編集 |



雪がふる駅の片隅で 誰にもいたずらされないように 
うずくまっている年老いた犬

パンをあげても見てるだけ 時がくれば汽車に乗る私 泣く事の他
 何もしてあげられない私・・

広い道路の真ん中で ひかれてしまった みけねこ 
その上を何台もの車が通りすぎていく

思わず目を閉じてしまった 私を許してください・・ 
みんなだってそう思っていると信じたいのです・・

牛や鳥やお魚も 人間の為にあるのよ サァ残さずに食べなさい・・

そんな風に言うお母さんにはなりたくありません・・

でも私だって食べて育ってきたのだし 虫だって殺したこともあります・・

だから だから お願いです・・

もう役に立たなくなったら捨ててしまったり 自分本位で可愛がったり

小さなオリに閉じ込めて 馬鹿にしたり 汚がったり

人間だけが えらいだなんてことだけは思わないでください

人間以外のもの達にも もっと優しくしてください  同じ時を生きているのだから

朝が来れば夜も来るし  生まれて そして死んでいく

私が土になったら、お花たちよ そこから咲いてください・・・



 この曲は作詞・作曲 イルカさんです。
https://www.youtube.com/watch?v=exuJbAEqmaE

私が中学生の頃に聞いて衝撃を受け、今でも一人カラオケの時には歌って泣いてます・・

一昨年、久しぶりに高校の文集を見たら、この歌詞を書いていたことに、自分で驚きました・・

私も・・・大好きだったみんなと一緒に眠りたいと思ってます~ 
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