FC2ブログ
出会えた命の足跡
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
2019年07月03日 (水) | 編集 |


先日、リリースできなかった茶色の長毛の子は、お尻から脇に裂傷があり、腹水と黄疸もあり、
皮膚がとにかく縫合できないほど損傷していたということで、リリースしてももたない・・・と獣医さんから電話があったので、
「最善の処置」をお願いしました・・。

そして戻ってきたら、この縫合状態・・・

無数の毛と一緒に縫合されているのがわかりますか・・・?

あまりにもひどいので、数日後に院長先生と話したら、「致し方ない・・・これで精一杯・・」との返事でした・・。

もう一度、診てもらうと、また全身麻酔をかけなくてはならなく、これ以上こちらの病院での治療は諦めました・・

だって、「これで精一杯」というのは、「自分の腕がない・・」と認めてるのだから・・・


ノラ猫だから・・? リリースするから・・? 忙しいから・・・・・?

慢性的なんでしょうか?  こういう治療の仕方は悲しいですね・・


この子は、この子です・・

捨てられて、ご飯もろくに食べれなくて、怪我して、それでも必死で生きてるんです!!!!

私は未だに信頼できる獣医さんに出会えないのが残念です・・・。



DSC_0377_convert_20190703142925.jpg

幸いにも、この子は良く食べて、良く排泄していて、そんな縫合部分でも落ち着いてきています・・

毛玉だらけなので、早く綺麗にブラッシングしてあげれるほど、打ち解けてくれれば・・と思っています・・
スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック