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出会えた命の足跡
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2020年02月24日 (月) | 編集 |
kokyaku 750 (2)

醍醐朗(だいごろう)こと醍ちゃんとは2010年からお世話させて頂き、先日2月4日に17歳で大往生しました・・

醍ちゃんは柴犬のオスで未去勢で、ご家族は初めての犬だそうです・・。

小さい頃からやはりやんちゃで、ご家族の皆さんも噛まれたそうです・・
実際、私も散歩から戻って家に入る際、足を拭く時は、何度か歯をあてられました・・
でも私はひるむことなく、「あっ!」と声を出して、淡々と拭いていましたが・・・

余談ですが、未去勢のオスは以前、王国にも居ました・・・
リキという柴犬は、噛むから・・という理由で3回飼い主が代り、なぜか王国にやってきました・・
ご飯に執着が強く、私も噛まれ、その当時は対処法が全くわからなかったので、リキと戦ってしまいました・・
北海道の王国で犬に噛まれたのは、あとにも先にもそのリキだけでしたので、柴犬の未去勢のオスに対して、どこか引っ掛かりは未だにあります・・・

去勢をすればいくらか性格も落ち着くし、精巣の病気も防げると思ってましたが、醍ちゃんの場合は病気は外耳炎になっただけで、その時に馬肉のドックフードに替えてからは健康になり、柴犬特有の皮膚病にもなりませんでした・・

散歩中でも「醍ちゃんはちょっと近づけないで・・」と言われることもあり、全く他のオスとは接触できませんでしたが、唯一、去勢済の柴犬の銀ちゃんだけは受け入れ、醍ちゃん家でお水とおやつをあげることを寛大に許していました・・

画像-0872 (2)

  銀ちゃん(左)   醍ちゃん(右)


そんな醍ちゃんと最後に散歩したのが2017年の冬・・

2020022412480000.jpg

この時もすでにフラフラで、階段が登れないからという理由で、ご家族はもう連れて行かなかったみたいですが、大好きな森の中の散歩に連れて行くと、昔のようの軽やかな足取りで、嬉しそうでした・・

その後寝たきりとなり、ご家族の献身的な素晴らしい介護のおかげで、2020年を迎え、最後の1か月は摂食できなくても水と甘酒と補液だけで頑張りました!


たくさんの柴犬をお世話させて頂きましたが、醍ちゃんは貴重で、ご家族の介護を含め、いろんな事を勉強させてもらいました!
長い間、お世話させて頂き、本当にありがとうございました・・

醍ちゃん・・かっこよかったよ~! ありがとう~

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