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出会えた命の足跡
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2019年06月15日 (土) | 編集 |


河川敷で畑をやってる高齢の方が、2匹の母猫が5匹づつ子猫を産んだ・・という情報が入り、見に行くとこの草むら状態・・・

タヌキやカラス、アライグマ、ハクビシン等の野生動物の天敵から子猫を守る為に、母猫も必死で守ってるのだが、子猫の姿が全くわからず、最近、2匹の子猫の遺体があったらしく、私がかろうじて確認がとれたのはたったの2匹・・

畑をやってる高齢の方には慣れてる母猫が1匹・・・、慣れてないのが3匹・・

どの子も「タマちゃん」と呼んでいて、正確な頭数も確認できていなかったのが実情・・

なぜなら、同じ柄が3匹いたから、致し方ないのかもしれない・・


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恐らく・・一番上のが母猫で、その下の3匹はその子供たちで、全て女メスで、それも4匹とも授乳中という、最悪のケースでした・・・

みんな、ガリガリで栄養状態が悪く、すぐに捕まったのは良いのですが、子猫は草むらの茂みに隠れてしまい、今回は断念・・

母猫の手術を終え、麻酔が覚めたのを確認して、すぐにリリースしました・・・

次の日、見に行くと、2匹の子猫が母親のそばにいて、安堵しました・・・

しばらく通って、慣れてからまた子猫の保護をしようと思ってます・

そして我が家には、リリースできなかった子が1匹います・・

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2019年05月29日 (水) | 編集 |


ちょうど一年前と同じ空き家に、母猫と父猫と子猫4匹が一緒にいるところを餌遣りさんが目撃しました・・・

傍から見ると、親子仲良くほのぼのとしていると思われますが、

充分なご飯がない場所で、母猫はとっくに離乳した生後2か月過ぎの子猫を4匹育てるのに必死で、可燃ゴミを転々とあさっていました・・

捕獲器をかけた時も、お腹が空いていたので数分もたたないうちに入り、そのお乳は、まるで乳牛のように垂れ下がってました・・

お母さん猫 
2019052823340000 (1)

一般的にオス猫は、交配が終わるとメス猫とは別行動することが多いのですが、このお父さん猫は、ボロボロになりながらもこの家族を守ってました・・

捕獲した時、顔に無数の怪我を負っていて、数針縫う治療もしました・・


お父さん猫
2019052823340000.jpg

母猫と父猫と子猫1匹はすぐに捕まり、その次の日、お腹を空かせた子猫3匹も次々に捕まり、幸い、この子猫たちも里親探ししなくても大丈夫そうで、あとは人に慣れてくれるのもそんなに時間はかからないと思います・・

野良さんも必死で生きてます・・・

食べるものに困る子たちを増やさないよう、手術しましょうね・・







2019年05月21日 (火) | 編集 |



サビちゃんを保護して18日目に3匹の子を産みました・・

堕胎も考えましたが、幸い子猫を待ってる里親さんがいたので、出産させました・・

個人的に、犬の出産を経験したのが、もう13年前・・・

猫に関しては出産に立ち会うのはほぼ初めてですが、お母さん猫が後産も全て自分で処理したので、全く関与しなかったです・・

猫は凄いですね~

子猫の排泄物も全てお母さん猫が舐めてくれるので、寝床は綺麗なままです

ミルクも足りてるし、お母さん猫が常に世話をしているので、子猫はほとんど泣かないで満足そうに寝ています

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実はこのお母さん猫は、昨年、我が家の裏の畑の道を隔た所に引っ越してこられた飼い猫でした・・・

昨年から次々に来てたうちの3匹もそうで、計14匹の多頭だそうです・・


道理で、とてつもなく人慣れしてました・・・


2019年04月26日 (金) | 編集 |


我が家にくる猫も、あとキジ白と茶トラ2匹だと思ってましたが、それは大きく覆されました~

念願の茶トラくんを捕獲して病院に搬送して家に戻ったら、病院から電話があり、
「今日、連れてきた猫が首輪してます!・・飼い猫だと思います・・」
「へっ?・・もしかして、青い首輪ですか?」・・以前、青い首輪していた子を見ていたので・・・
「イヤ・・緑の首輪です・・・」

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例え手術してあったとしても飼い猫なので、耳カットは出来ないとのことで、仕方なくすぐに迎えに行って、リリースしました・・

この子は性懲りもなく、その後も我が家のご飯を食べに来ます・・・

その後、何日かして、首輪をしていない茶トラくん(最初の写真)を捕獲して手術しました~

この子もなんとなく人に慣れてそうでしたが、捕獲時に大量のオシッコをされ、車に匂いがこびりつきました・・・


そしたら今度はサビを初めて発見し、これは早く手術しなければ!と思い、すぐに捕獲しました・・

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この子はまだ小さくて、1歳前後で、手術後も毎日来てます・・

それにしても、いったいどんな猫がいるのかはっきりさせたくて、監視カメラを置いたところ、来るわ来るわで驚嘆させられました・・・

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この子は前回、手術した子で、他にも白ブチの子や、今回の茶トラくんもご飯を食べに来てます・・・

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この子は初めて見る子で、なんと黄色の首輪をしてますが、耳カットされてました・・

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夫婦のタヌキです・・・ いつも一緒に来ますし、単独のタヌキも来てます・・

以前、疥癬のタヌキを助けらなかった悔しい思いがあるので、ご飯を食べにくるのは良いのですが、食器をくわえて持っていってしまうので、陶器の食器に変えたら、行儀よく食べてくれます・・

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一度だけ、ハクビシンも来てました・・・

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なんと、東京で初めて見ました!
裏の林の中にタヌキの巣があるので、タヌキが生息しているのは知ってましたが、やはりアライグマも居たんですね・・・

これは、ご飯のあげ方を考えなくてならないです・・

そして何より、手術したサビの兄妹かと思われるもう1匹のサビと黒猫を確認・・・

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このサビは全く人を見ても逃げず、それよりか寄って来て、ご飯の催促をします・・

私が出入りする度に、この子が現れるので観察したら、我が家の庭に置いてある乳母車の中を寝床にしてました・・

なぜならば、このサビは妊娠していたのです・・・


つづく・・・


2019年04月18日 (木) | 編集 |



雪がふる駅の片隅で 誰にもいたずらされないように 
うずくまっている年老いた犬

パンをあげても見てるだけ 時がくれば汽車に乗る私 泣く事の他
 何もしてあげられない私・・

広い道路の真ん中で ひかれてしまった みけねこ 
その上を何台もの車が通りすぎていく

思わず目を閉じてしまった 私を許してください・・ 
みんなだってそう思っていると信じたいのです・・

牛や鳥やお魚も 人間の為にあるのよ サァ残さずに食べなさい・・

そんな風に言うお母さんにはなりたくありません・・

でも私だって食べて育ってきたのだし 虫だって殺したこともあります・・

だから だから お願いです・・

もう役に立たなくなったら捨ててしまったり 自分本位で可愛がったり

小さなオリに閉じ込めて 馬鹿にしたり 汚がったり

人間だけが えらいだなんてことだけは思わないでください

人間以外のもの達にも もっと優しくしてください  同じ時を生きているのだから

朝が来れば夜も来るし  生まれて そして死んでいく

私が土になったら、お花たちよ そこから咲いてください・・・



 この曲は作詞・作曲 イルカさんです。
https://www.youtube.com/watch?v=exuJbAEqmaE

私が中学生の頃に聞いて衝撃を受け、今でも一人カラオケの時には歌って泣いてます・・

一昨年、久しぶりに高校の文集を見たら、この歌詞を書いていたことに、自分で驚きました・・

私も・・・大好きだったみんなと一緒に眠りたいと思ってます~